生活道路における自動車の法定速度引き下げについて
警察庁は歩行者等の安全を確保するため、生活道路における自動車の法定速度を改正します。主に地域住民が利用する中央線のない道路での事故を抑止し、安全な通行環境を整備することが目的です。
改正のポイント
歩行者や自転車の安全性が向上します
住宅街での重大事故を抑止します
安全な通行への意識が高まります
詳細内容
対象:中央線や車両通行帯がない一般道路(生活道路)
改定後の法定速度:30km/h
改定前の法定速度:60km/h
注意事項 道路標識等で速度が指定されている場合はその指定速度が優先されます。例えば40km/hの標識がある生活道路では、最高速度は40km/hとなります。また中央線がある一般道路や自動車専用道路等は、引き続き60km/hが法定速度です。
愛知県における「年末の交通安全県民運動」の実施概要について、また、飲酒運転の罰則と2026年(令和8年)4月からの自転車の交通反則通告制度(青切符)の適用についてご案内いたします。
🚥 年末の交通安全県民運動
実施期間
2025年12月1日(月)から12月10日(水)までです 。
🚫 飲酒運転の根絶
12月は飲酒運転根絶強調月間と定められており、飲酒運転はクルマ、特定小型原動機付自転車を問わず、すべて違法な重大な犯罪です 。飲酒運転を絶対にしないための「四(し)ない」運動が推進されています:
運転するなら「酒を飲まない」
酒を飲んだら「運転しない」
運転する人に「酒をすすめない」
酒を飲んだ人に「運転させない」
飲酒運転の根絶には、自動車運転代行サービスの活用やハンドルキーパー運動の推進が求められています 。
【公式ウェブサイト】
愛知県では、シートベルトとチャイルドシートの全席着用を徹底するため、「カチッと100!」シートベルト・チャイルドシート着用徹底強化旬間を実施しています。
後部座席でシートベルトを着用しないと、交通事故の際に車外へ放出されたり、前の座席の同乗者に大怪我をさせたりする危険性が高まります。2024年の調査では、愛知県内の一般道での後部座席の着用率は41.4%と依然として低い水準です。
運転席や助手席はもちろん、後部座席でも必ずシートベルトを正しく着用し、6歳未満の子どもにはチャイルドシートを必ず使用しましょう。
【公式ウェブサイト】 https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kenmin-anzen/seatbelt.html
平和町商工会
〒490-1313
愛知県稲沢市平和町横池中之町141番地
TEL : 0567-46-0031
FAX : 0567-46-4711
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